疾風怒濤(しっぷうどとう)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 激しく速く吹く風と逆巻き荒れ狂う波のこと。時代や状況が激しく変化すること。行動が迅速であること。
- 【用例】
- 疾風怒濤の展開を見せるストーリーで、その映画は話題となった。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 大胆不敵(だいてんふてき)
- 水魚の交わり(すいぎょのまじわり)
- 似合わぬ僧の腕立て(にあわぬそうのうでたて)
- 三日天下(みっかてんか)
- 鶴の脛切るべからず(つるのはぎきるべからず)
- 蛍雪之功(けいせつのこう)
- 熱火を子に払う(あつびをこにはらう)
- 多岐亡羊(たきぼうよう)
- 一知半解(いっちはんかい)
- 縦横無尽(じゅうおうむじん)
- 蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)
- 烏合の衆(うごうのしゅう)
- 恒産無き者は恒心無し(こうさんなきものはこうしんなし)
- 清廉潔白(せいれんけっぱく)
- 糠味噌が腐る(ぬかみそがくさる)
- 天下は回り持ち(てんかはまわりもち)
- 手も足も出ない(もあしもでない)
- 巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)
- 氏より育ち(うじよりそだち)
- 過ちは好む所にあり(あやまちはこのむところにあり)
スポンサーリンク