一目置く(いちもくおく)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 「一目」とは囲碁の碁石一個のことで、囲碁では弱い方が先に一つ碁石を置いてから勝負を始めることから、自分より優れている相手を認め、敬意を表して一歩譲ること。
- 【用例】
- 彼は成績優秀な上にスポーツも抜群で、同級生に一目置かれている。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 一網打尽(いちもうだじん)
- 乳母日傘(おんばひがさ)
- 一罰百戒(いちばつひゃっかい)
- いざ鎌倉(いざかまくら)
- 疑心暗鬼(ぎしんあんき)
- 女は三界に家なし(おんなはさんがいにいえなし)
- 苦は楽の種(くはらくのたね)
- 閑話休題(かんわきゅうだい)
- 興味津々(きょうみしんしん)
- 高みの見物(たかみのけんぶつ)
- 槐門棘路(かいもんきょくろ)
- 策士策に溺れる(さくしさくにおぼれる)
- 文明開化(ぶんめいかいか)
- 累卵之危(るいらんのき)
- 四六時中(しろくじちゅう)
- 触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)
- 烏の行水(からすのぎょうずい)
- 風声鶴唳(ふうせいかくれい)
- 一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)
- 千変万化(せんぺんばんか)
スポンサーリンク