有る時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 借金の返済条件のことで、返済の期限も金利もなく、お金に余裕がある時に返せばよくて、返済の催促もないということ。
- 【用例】
- 有る時払いの催促なしでお金を貸してくれるなんて、彼は太っ腹な人だなあ。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 眼から鱗(めからうろこ)
- 治乱興亡(ちらんこうぼう)
- 叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)
- 粉骨砕身(ふんこつさいしん)
- 敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)
- ごまめの歯ぎしり(ごまめのはぎしり)
- 不老不死(ふろうふし)
- 勤倹力行(きんけんりっこう)
- 石に立つ矢(いしにたつや)
- 分別過ぐれば愚に返る(ぶんべつすぐればぐにかえる)
- 天 二物を与えず(てん にぶつをあたえず)
- 足下を見る(あしもとをみる)
- 飛ぶ鳥を落とす(とぶとりをおとす)
- 沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)
- 大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)
- 朝三暮四(ちょうさんぼし)
- 田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)
- 傍目八目(おかめはちもく)
- 薪を抱きて火を救う(たきぎをいだきてひをすくう)
- 某より金貸し(なにがしよりかねかし)
スポンサーリンク