過ちて改めざる是を過ちと謂う(あやまちてあらためざるこれをあやまちという)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 人は誰でも過ちを犯すものであるが、本当の過ちとは、過ちとわかっていながら、それを改めようとしないことであるという意味。過ちとわかったら、すぐに改めよということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)
- 商い三年(あきないさんねん)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
- 風前の灯(ふうぜんのともしび)
- 尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 清廉潔白(せいれんけっぱく)
- 国乱れて忠臣あらわる(くにみだれてちゅうしんあらわる)
- 好いた同士は泣いても連れる(すいたどうしはないてもつれる)
- 衆生済度(しゅじょうさいど)
- 傾城傾国(けいせいけいこく)
- 過ちて改めざる是を過ちと謂う(あやまちてあらためざるこれをあやまちという)
- 宋襄之仁(そうじょうのじん)
- 時世時節(ときよじせつ)
- 一触即発(いっしょくそくはつ)
- 始め半分(はじめはんぶん)
- 仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)
- 明窓浄机(めいそうじょうき)
- 油断大敵(ゆだんたいてき)
- へっついより女房(へっついよりにょうぼう)
スポンサーリンク