阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 三重県にある阿漕が浦は伊勢神宮に供える魚を捕るための漁場で、禁漁区となっていたが、ある漁師が病気の母のために度々密漁を繰り返し、ついに捕らえられたという伝説から、度重なる隠し事は、結局は人に知れ渡ってしまうということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 王道楽土(おうどうらくど)
- 文明開化(ぶんめいかいか)
- 紅一点(こういってん)
- 人の口には戸が立てられぬ(ひとのくちにはとはたてられぬ)
- 分別過ぐれば愚に返る(ぶんべつすぐればぐにかえる)
- 近惚れの早飽き(ちかぼれのはやあき)
- 時代錯誤(じだいさくご)
- 今是昨非(こんぜさくひ)
- 一笑千金(いっしょうせんきん)
- 一唱三嘆(いっしょうさんたん)
- 枝を伐って根を枯らす(えだをきってねをからす)
- 氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
- 目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)
- 一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)
- 自家撞着(じかどうちゃく)
- 一宿一飯(いっしゅくいっぱん)
- 金の草鞋で尋ねる(かねのわらじでたずねる)
- いつも月夜に米の飯(いつもつきよにこめのめし)
- 百戦錬磨(ひゃくせんれんま)
- 渡りに船(わたりにふね)
スポンサーリンク