因循姑息(いんじゅんこそく)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 古くからのやり方にこだわり、一時しのぎ改善策しかできないこと。消極的で行動しない場合にも使われる。
- 【用例】
- 部長に相談しても、いつも因循姑息だから、やがてみんなから見放されるだろう。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 水に流す(みずにながす)
- 勝てば官軍負ければ賊軍(かてばかんぐんまければぞくぐん)
- 確乎不抜(かっこふばつ)
- 蟹は甲(羅)に似せて穴を掘る(かにはこう(ら)ににせてあなをほる)
- 克己復礼(こっきふくれい)
- 引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)
- 恩を仇で返す(おんをあだでかえす)
- 磯際で船を破る(いそぎわでふねをやぶる)
- 材大なれば用を為し難し(ざいだいなればようをたしがたし)
- 百鬼夜行(ひゃっきやこう)
- 破邪顕正(はじゃけんしょう)
- 人跡未踏(じんせきみとう)
- 仇を恩で報ずる(あだをおんでほうずる)
- 南船北馬(なんせんほくば)
- 海に千年 河に千年(うみにせんねん かわにせんねん)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)
- 驚天動地(きょうてんどうち)
- 暴虎馮河(ぼうこひょうが)
- 前途遼遠(ぜんとりょうえん)
スポンサーリンク