飛ぶ鳥を落とす(とぶとりをおとす)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 空を飛ぶ鳥さえも威勢に圧倒され落ちてくるということで、権力や勢力が非常に強いということ。「飛ぶ鳥を落とす勢い」の形で使われる事が多い。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 得手に鼻つく(えてにはなつく)
- 習うより慣れろ(ならうよりなれろ)
- 全身全霊(ぜんしんぜんれい)
- 蟻の思いも天に昇る(ありのおもいもてんにのぼる)
- 教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)
- 立てば芍薬 座れば牡丹(たてばしゃくやく すわればぼたん)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- 人生朝露の如し(じんせいちょうろのごとし)
- 後ろ指を指される(うしろゆびをさされる)
- 大疑は大悟の基(たいぎはたいごのもとい)
- 大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず)
- 年寄りの昔話(としよりのむかしばなし)
- 大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず(たいてきとみておそれずしょうてきとみてあなどらず)
- 男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわきおんなやもめにはながさく)
- 大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)
- 始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)
- 一族郎党(いちぞくろうとう)
- 天に眼(てんにまなこ)
- 杓子定規(しゃくしじょうぎ)
- 敗軍之将(はいぐんのしょう)
スポンサーリンク