匙を投げる(さじをなげる)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 薬を調合するときの匙(さじ)から来ていて、薬を調合する際に匙を投げ出すの意から、医者が治療の方法がないと病人を見放すこと。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 去る者は追わず(さるものはおわず)
- 牛は牛づれ馬は馬づれ(うしはうしづれうまはうまづれ)
- 加持祈祷(かじきとう)
- 兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)
- 花も折らず実も取らず(はなもおらずみもとらず)
- 猫が糞を踏む(ねこがばばをふむ)
- 半面の識(はんめんのしき)
- 俎上之鯉(そじょうのこい)
- 内憂外患(ないゆうがいかん)
- 悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
- 枝を伐って根を枯らす(えだをきってねをからす)
- 肌に粟を生ず(はだにあわをしょうず)
- 沈魚落雁 閉月羞花(ちんぎょらくがん へいげつしゅうか)
- 暗中模索(あんちゅうもさく)
- 千変万化(せんぺんばんか)
- 猿も木から落ちる(さるもきからおちる)
- 蛍雪の功(けいせつのこう)
- 鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)
- 効果覿面(こうかてきめん)
- 小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
スポンサーリンク