一人の文殊より三人のたくらだ(ひとりのもんじゅよりさんにんのたくらだ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 知恵のある優秀な者(文殊)が一人で考えるよりも、愚か者(たくらだ)でも大勢で集まって考えた方が良い知恵が浮かぶということ。三人寄れば文殊の知恵。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- 旅は道連れ世は情け(たびはみちづれよはなさけ)
- 明鏡止水(めいきょうしすい)
- 寸進尺退(すんしんしゃくたい)
- 千言万語(せんげんばんご)
- 蛞蝓に塩(なめくじにしお)
- 公平無私(こうへいむし)
- 滄桑之変(そうそうのへん)
- 邯鄲之夢(かんたんのゆめ)
- 親の因果が子に報う(おやのいんががこにむくう)
- 鷺を烏と言いくろむ(さぎをからすといいくろむ)
- 不撓不屈(ふとうふくつ)
- 鉄心石腸(てっしんせきちょう)
- 死人に口なし(しにんにくちなし)
- 舟に刻みて剣を求む(ふねにきざみてけんをもとむ)
- 能なしの口たたき(のうなしのくちたたき)
- 屋烏の愛(おくうのあい)
- 純真無垢(じゅんしんむく)
- 蚤の夫婦(のみのふうふ)
スポンサーリンク