葉をかいて根を断つ(はをかいてねをたつ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 茂りすぎた余分な枝葉を切り落としているうちに、やりすぎて大事な根をだめにしてしまうということから、小さな欠点を直そうとして、かえって長所までだめにしてしまうということ。角を矯めて牛を殺す。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 姿は作り物(すがたはつくりもの)
- 猫の首に鈴(ねこのくびにすず)
- 焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)
- 当たって砕けよ(あたってくだけよ)
- 愛別離苦(あいべつりく)
- 鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)
- 門外不出(もんがいふしゅつ)
- 弘法筆を択ばず(こうぼうふでをえらばず)
- 秋波を送る(しゅうはをおくる)
- 無知蒙昧(むちもうまい)
- 両手に花(りょうてにはな)
- 甲張り強くして家押し倒す(こうばりつよくしていえおしたおす)
- 一望千里(いちぼうせんり)
- 郷に入っては郷に従う(ごうにいってはごうにしたがう)
- 氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
- 進退両難(しんたいりょうなん)
- 世間は張り物(せけんははりもの)
- 尾生之信(びせいのしん)
- 金声玉振(きんせいぎょくしん)
- 災害は忘れた頃にやってくる(さいがいはわすれたころにやってくる)
スポンサーリンク