敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 戦争に負けた将軍は、兵法や軍事について語る資格がないということ。失敗した者は、そのことについて何も言う資格がないということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 高材疾足(こうざいしっそく)
- 朝比奈と首引き(あさひなとくびひき)
- 唇亡びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)
- 菽麦を弁ぜず(しゅくばくをべんぜず)
- 阿諛追従(あゆついしょう)
- 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
- 命は宝の宝(いのちはたからのたから)
- 人心収攬(じんしんしゅうらん)
- 災害は忘れた頃にやってくる(さいがいはわすれたころにやってくる)
- 百家争鳴(ひゃっかそうめい)
- 満目蕭条(まんもくしょうじょう)
- 沈魚落雁(ちんぎょらくがん)
- 掃き溜めに鶴(はきだめにつる)
- 確乎不抜(かっこふばつ)
- 鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)
- 昨日の友は今日の仇(きのうのともはきょうのあだ)
- ナポリを見てから死ね(なぽりをみてからしね)
- 旧態依然(きゅうたいいぜん)
- 釈迦に宗旨なし(しゃかにしゅうしなし)
- いつも月夜に米の飯(いつもつきよにこめのめし)
スポンサーリンク