風前之灯(ふうぜんのともしび)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 風が吹いているところにあるろうそくの火はいつ消えてもおかしくないということから、危機的状況にあるということ。今にも消えてなくなりそうであること。はかないこと。もろいこと。轍鮒の急。絶体絶命。
- 【用例】
- 不祥事を起こした会社の存続は風前之灯だ。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 輾転反側(てんてんはんそく)
- 党利党略(とうりとうりゃく)
- 巧言令色(こうげんれいしょく)
- 滄桑の変(そうそうのへん)
- 南船北馬(なんせんほくば)
- 鵬程万里(ほうていばんり)
- 一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
- 無欲恬淡(むよくてんたん)
- 藁にも縋る(わらにもすがる)
- 琴柱に膠す(ことじににかわす)
- 五風十雨(ごふうじゅうう)
- 知らずば人に問え(しらずばひとにとえ)
- 机上の空論(きじょうのくうろん)
- 精神一到何事か成らざらん(せいしんいっとうなにごとかならざらん)
- 禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)
- 憎い憎いは可愛いの裏(にくいにくいはかわいいのうら)
- 空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)
- 傾城傾国(けいせいけいこく)
- 気韻生動(きいんせいどう)
- 人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)
スポンサーリンク