人間到る処青山あり(にんげんいたるところせいざんあり)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 人間が住む世界には、埋骨にふさわしい青々とした山がどこにでもあるということから、人はどこで死んでも骨を埋める場所はあるということ。大きな志を実現するために、どこで死んでもいいつもりで大いに活躍すべきであるということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 百年河清を俟つ(ひゃくねんかせいをまつ)
- 洞房花燭(どうぼうかしょく)
- 一寸光陰(いっすんのこういん)
- 勝てば官軍負ければ賊軍(かてばかんぐんまければぞくぐん)
- 千紫万紅(せんしばんこう)
- お茶を濁す(おちゃをにごす)
- 曲学阿世(きょくがくあせい)
- 四百四病より貧の苦しみ(しひゃくしびょうよりひんのくるしみ)
- 二の句が継げぬ(にのくがつげぬ)
- 空き腹にまずい物無し(すきばらにまずいものなし)
- 烏鷺の争い(うろのあらそい)
- 進退両難(しんたいりょうなん)
- 大道廃れて仁義あり(だいどうすたれてじんぎあり)
- 情緒纏綿(じょうちょてんめん)
- 舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)
- 空き家の雪隠(あきやのせっちん)
- 終始一貫(しゅうしいっかん)
- 口は禍の門(くちはわざわいのもん)
- 足下を見る(あしもとをみる)
- 葷酒山門に入るを許さず(くんしゅさんもんにはいるをゆるさず)
スポンサーリンク