名を竹帛に垂る(なをちくはくにたる)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 「竹帛」とは歴史書物、「垂る」は残すという意味から、長く後世に語り継がれるような功績を残し、歴史に名を残すということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 山雨来たらんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)
- 軽挙妄動(けいきょもうどう)
- 千載一遇(せんざいいちぐう)
- 大盤振舞(おおばんぶるまい)
- 猫の額の物を鼠が窺う(ねこのひたいのものをねずみがうかがう)
- 頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
- 善悪は水波の如し(ぜんあくはすいはのごとし)
- 平仄が合わぬ(ひょうそくがあわぬ)
- 蟻の思いも天に昇る(ありのおもいもてんにのぼる)
- 十で神童 十五で才子 二十すぎれば只の人(とおでしんどう じゅうごでさいし はたちすぎればただのひと)
- 怒りは敵と思え(いかりはてきだとおもえ)
- 芸は身を助く(げいはみをたすく)
- 米を数えて炊ぐ(こめをかぞえてかしぐ)
- 西も東もわからぬ(にしもひがしもわからぬ)
- 漁夫の利(ぎょふのり)
- 金の光は阿弥陀ほど(かねのひかりはあみだほど)
- 首尾一貫(しゅびいっかん)
- 臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)
- 半畳を入れる(はんじょうをいれる)
- 呵々大笑(かかたいしょう)
スポンサーリンク