鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)
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- 【意味】
- 鳴く蝉(せみ)のように口に出してあれこれ言う者より、鳴かぬ蛍のように口に出して言わない者の方が、その分心の中では深く思っているということ。鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす。
- 【用例】
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