問うのは一旦の恥 問わぬは末代の恥(とうのはいったんのはじ とわぬはまつだいのはじ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 知らないことを人に聞くのは恥ずかしいがその時だけで、聞かずに知らないまま過ごせば一生の恥になってしまうということ。知らないことは素直に人に聞くのがよいということ。聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 大疑は大悟の基(たいぎはたいごのもとい)
- 地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)
- 前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)
- 気韻生動(きいんせいどう)
- 盆と正月が一緒に来たよう(ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)
- 三日天下(みっかてんか)
- 黄塵万丈(こうじんばんじょう)
- 一寸光陰(いっすんのこういん)
- 人の口には戸が立てられぬ(ひとのくちにはとはたてられぬ)
- 同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)
- 支離滅裂(しりめつれつ)
- 好事魔多し(こうじまおおし)
- 一人娘に婿八人(ひとりむすめにむこはちにん)
- 報本反始(ほうほんはんし)
- 病は気から(やまいはきから)
- 寛仁大度(かんじんたいど)
- 自家薬籠中の物(じかやくろうちゅうのもの)
- 腹に一物(はらにいちもつ)
- 誠心誠意(せいしんせいい)
- 挙げ句の果て(あげくのはて)
スポンサーリンク