月満つれば則虧く(つきみつればすなわちかく)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 満月はやがて必ず欠ける(虧く)という意味から、どんな物事でも、絶頂に達した後は必ず衰えていくということ。勢いが盛んな者がおごり高ぶることを戒めていうことば。盛者必衰。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 虚心坦懐(きょしんたんかい)
- 仏も昔は凡夫なり(ほとけもむかしはぼんぷなり)
- 医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)
- 大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず(たいてきとみておそれずしょうてきとみてあなどらず)
- 伴食宰相(ばんしょくさいしょう)
- へっついより女房(へっついよりにょうぼう)
- 昨日の友は今日の仇(きのうのともはきょうのあだ)
- 神韻縹渺(しんいんひょうびょう)
- 一世一代(いっせいいちだい)
- 金の切れ目が縁の切れ目(かねのきれめがえんのきれめ)
- 人酒を飲む 酒酒を飲む 酒人を飲む(ひとさけをのむ さけさけをのむ さけひとをのむ)
- 一心不乱(いっしんふらん)
- 夫唱婦随(ふしょうふずい)
- 情緒纏綿(じょうちょてんめん)
- 一心同体(いっしんどうたい)
- 一石二鳥(いっせきにちょう)
- 驥尾に附す(きびにふす)
- 法界悋気(ほうかいりんき)
- 女心と秋の空(おんなごころとあきのそら)
- 提灯に釣り鐘(ちょうちんにつりがね)
スポンサーリンク