池魚の殃(ちぎょのわざわい)
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- 【意味】
- 火事を消そうと池の水を汲み出したために池の水がなくなり、その池にいた魚がすべて死んでしまったという話から、火災や災難の巻き添えをくってしまうこと。
- 【用例】
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