男子家を出ずれば七人の敵あり(だんしいえをいずればしちにんのてきあり)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 男が家を出て世間に出れば、意見が違った相手がいたり、多くの敵ができるなど苦労が多いものであるから、覚悟を持つべきだという戒め。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 生生世世(しょうじょうせぜ)
- 引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)
- 山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)
- 愚者も一得(ぐしゃもいっとく)
- 自問自答(じもんじとう)
- 酒は憂いを掃う玉箒(さけはうれいをはらうたまははき)
- 尸位素餐(しいそさん)
- 太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)
- 緊褌一番(きんこんいちばん)
- 一族郎党(いちぞくろうとう)
- 木に縁りて魚を求む(きによりてうおをもとむ)
- 年貢の納め時(ねんぐのおさめどき)
- 他人の飯を食う(たにんのめしをくう)
- 暖衣飽食(だんいほうしょく)
- 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
- 魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)
- 茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)
- 一汁一菜(いちじゅういっさい)
- 獅子奮迅(ししふんじん)
- 敵もさるもの引っ掻くもの(てきもさるものひっかくもの)
スポンサーリンク