他人の疝気を頭痛に病む(たにんのせんきをずつうにやむ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 他人の腹痛を心配するあまり、自分も頭痛になってしまうということから、直接自分に関係のない事で心配をするということ。余計な世話を焼く必要はないということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 重箱で味噌を擂る(じゅうばこでみそをする)
- 克己復礼(こっきふくれい)
- 土仏の水遊び(つちぼとけのみずあそび)
- 生まれぬ前の襁褓定め(うまれぬまえのむつきさだめ)
- 採長補短(さいちょうほたん)
- 唇歯輔車(しんしほしゃ)
- 後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)
- 一粒万倍(いちりゅうまんばい)
- 大樹の下に美草なし(たいじゅのもとにびそうなし)
- 縦横無尽(じゅうおうむじん)
- 人事不省(じんじふせい)
- 後ろ指を指される(うしろゆびをさされる)
- 叩かれた夜は寝やすい(たたかれたよるはねやすい)
- 縁は異なもの味なもの(えんはいなものあじなもの)
- 博覧強記(はくらんきょうき)
- 権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(ごんべえがたねまきゃからすがほじくる)
- 馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)
- 胆大心小(たんだいしんしょう)
- 問うのは一旦の恥 問わぬは末代の恥(とうのはいったんのはじ とわぬはまつだいのはじ)
- 呑舟の魚枝流に游がず(どんしゅうのうおしりゅうにおよがず)
スポンサーリンク