畳の上の水練(たたみのうえのすいれん)
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- 【意味】
- 畳の上で水泳の練習をするという意味から、理屈や理論、方法を知っているというだけでは、実際には役に立たないということ。机上の空論。
- 【用例】
- 彼の説明は理解できたが、実際に試したことはないらしく、畳の上の水練となりそうだ。
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