抜山蓋世(ばつざんがいせい)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 山を引き抜くほどの強大な力と、世の中を覆い尽くすほどに思える気力の意味から、勢いが極めて盛んで、強大である様子のこと。
- 【用例】
- 昔は抜山蓋世で好調だった事業が、時代の流れとともに今では衰退してしまった。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 巧遅拙速(こうちせっそく)
- 無為徒食(むいとしょく)
- 運否天賦(うんぷてんぷ)
- 医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)
- 盤根錯節(ばんこんさくせつ)
- 金殿玉楼(きんでんぎょくろう)
- 肌に粟を生ず(はだにあわをしょうず)
- 品行方正(ひんこうほうせい)
- 年貢の納め時(ねんぐのおさめどき)
- 反間苦肉(はんかんくにく)
- 血で血を洗う(ちでちをあらう)
- 半死半生(はんしはんしょう)
- 有為転変(ういてんぺん)
- 天道様と米の飯は何処へも付いて回る(てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる)
- 無我夢中(むがむちゅう)
- 一攫千金(いっかくせんきん)
- 秋波を送る(しゅうはをおくる)
- 一期一会(いちごいちえ)
- 思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)
- 皮相浅薄(ひそうせんぱく)
スポンサーリンク