伯楽一顧(はくらくのいっこ)
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- 【意味】
- 名馬を見分ける名人(伯楽)が振り返って一頭の馬を見ただけで、その馬の価格が高騰したという話から、実力者に認められて評価が高まること。有力者に見込まれて、重用されたり、出世したりすること。
- 【用例】
- 辛口で有名な映画評論家の伯楽一顧で、大ヒット映画となった。
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