千日の萱を一日(せんにちのかやをいちにち)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 「萱」とは屋根をふくために使用する草のことで、千日という長い時間をかけて蓄えていた萱を、たった一日で焼いて失ってしまうということ。長期間苦労して築きあげてきた信用、仕事、財産を短時間で失ってしまうということ。千日萱。
- 【用例】
- 業界トップに上り詰めたのに、スキャンダルで辞任に追い込まれるなんて、千日の萱を一日だ。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 破竹之勢(はちくのいきおい)
- 三面六臂(さんめんろっぴ)
- 暴虎馮河(ぼうこひょうが)
- 一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)
- 琴瑟相和す(きんしつあいわす)
- 高論卓説(こうろんたくせつ)
- 老いては子に従え(おいてはこにしたがえ)
- 立て板に水(たていたにみず)
- 残り物には福がある(こりものにはふくがある)
- 人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし))
- 年寄りの冷や水(としよりのひやみず)
- 汗馬之労(かんばのろう)
- 疲労困憊(ひろうこんぱい)
- 試行錯誤(しこうさくご)
- 明窓浄机(めいそうじょうき)
- 流れに掉さす(ながれにさおさす)
- 知行合一(ちこうごういつ)
- 櫛風沐雨(しっぷうもくう)
- 木に竹をつぐ(きにたけをつぐ)
- 袖の下に回る子は打たれぬ(そでのしたにまわるこはうたれぬ)
スポンサーリンク