千金の子は市に死せず(せんきんのこはいちにしせず)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 金持ちの子ども(千金の子)は罪を犯しても、金の力によって死罪を免れ、処刑場(市)で死ぬようなことはないということ。悪事を働いて法を犯しても、金の力で刑罰を免れるといったように、金で自分の身を守ること。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 森羅万象(しんらばんしょう)
- 悪戦苦闘(あくせんくとう)
- 豪華絢爛(ごうかけんらん)
- 楽あれば苦あり(らくあればくあり)
- 河豚は食いたし命は惜しし(ふぐはくいたしいのちはおしし)
- 言行一致(げんこういっち)
- 月満つれば則虧く(つきみつればすなわちかく)
- 盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
- 泣き面に蜂(なきつらにはち)
- 骨折り損の草臥れ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)
- 馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)
- 不偏不党(ふへんふとう)
- 明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
- 牛耳を執る(ぎゅうじをとる)
- 天涯孤独(てんがいこどく)
- 十で神童 十五で才子 二十すぎれば只の人(とおでしんどう じゅうごでさいし はたちすぎればただのひと)
- 暗夜に灯火失う(あんやにともしびうしなう)
- 菽麦を弁ぜず(しゅくばくをべんぜず)
- 斃れて後已む(たおれてのちやむ)
- 用意周到(よういしゅうとう)
スポンサーリンク