蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 字の通り、蛙や蝉がやかましく鳴くことから、ただうるさいだけで実りがない議論や内容が乏しい文章のことをいう。
- 【用例】
- 月初めの定例会議は、毎回蛙鳴蝉噪で時間の無駄というものだ。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 雀の千声 鶴の一声(すずめのせんこえ つるのひとこえ)
- 石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)
- 虚無恬淡(きょむてんたん)
- 餓鬼の断食(がきのだんじき)
- 風前之灯(ふうぜんのともしび)
- 神韻縹渺(しんいんひょうびょう)
- 横槍を入れる(よこやりをいれる)
- 舞文曲筆(ぶぶんきょくひつ)
- 死に馬に鍼刺す(しにうまにはりさす)
- 片言隻句(へんげんせきく)
- 陰徳あれば陽報あり(いんとくあればようほうあり)
- 蟻の穴から堤の崩れ(ありのあなからつつみのくずれ)
- 命の洗濯(いのちのせんたく)
- 言行一致(げんこういっち)
- 人生意気に感ず(じんせいいきにかんず)
- 烏合の衆(うごうのしゅう)
- 公明正大(こうめいせいだい)
- 足元から火がつく(あしもとからひがつく)
- 俎上に載せる(そじょうにのせる)
- 危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)
スポンサーリンク







