蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)
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- 【意味】
- 字の通り、蛙や蝉がやかましく鳴くことから、ただうるさいだけで実りがない議論や内容が乏しい文章のことをいう。
- 【用例】
- 月初めの定例会議は、毎回蛙鳴蝉噪で時間の無駄というものだ。
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