蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 大蛇はまだ一寸(約3cm)ほどの大きさしかない頃から人を呑み込もうとする気迫を持っているものだという意味から、優れた偉大な者は、幼少の頃から人並みはずれた資質や才能を備えているということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 豚に真珠(ぶたにしんじゅ)
- 根を断って葉を枯らす(ねをたってはをからす)
- 朝に紅顔あって夕べに白骨となる(あさにこうがんあってゆうべにはっこつとなる)
- 喋喋喃喃(ちょうちょうなんなん)
- 塗炭の苦しみ(とたんのくるしみ)
- 殿の犬には食われ損(とののいぬにはくわれぞん)
- 雲集霧散(うんしゅうむさん)
- 濡れ手に粟(ぬれてにあわ)
- 気宇壮大(きうそうだい)
- 富貴は浮雲の如し(ふうきはふうんのごとし)
- 智に働けば角が立つ(ちにはたらけばかどがたつ)
- 亀毛兎角(きもうとかく)
- 一言半句(いちごんはんく)
- 七転八倒(しちてんばっとう)
- 一進一退(いっしんいったい)
- 君子の交わりは淡きこと水の如し(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)
- 孝行のしたい時分に親はなし(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)
- 牛耳を執る(ぎゅうじをとる)
- 針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)
- 麝あれば香し(じゃあればかんばし)
スポンサーリンク