油断大敵(ゆだんたいてき)
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- 【意味】
- 気を緩めると失敗するので、目的を達成するまで気を緩めないという意味。最大の敵は自分自身の油断にあるということ。
- 【用例】
- 依頼されたものが予定より早くできそうだが、油断大敵、気を引き締めていこう。
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