危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのあき)
スポンサーリンク
- 【意味】
- ここでいう「秋」は重要な時期という意味で、すぐそこに危険が迫っていて、生き残るか滅びるかの瀬戸際であるということ。
- 【用例】
- 売上が急降下している今は会社にとって、危急存亡の秋である。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 人の苦楽は壁一重(ひとのくらくはかべひとえ)
- 酔歩蹣跚(すいほまんさん)
- 掌中之珠(しょうちゅうのたま)
- 盛年重ねて来らず(せいねんかさねてきたらず)
- 君子豹変す(くんしひょうへんす)
- 人参飲んで首くくる(にんじんのんでくびくくる)
- 借りる時の地蔵顔 かえすときの閻魔顔(かりるときのじぞうがお かえすときのえんまがお)
- 志操堅固(しそうけんご)
- 人跡未踏(じんせきみとう)
- 根を断って葉を枯らす(ねをたってはをからす)
- 郢書燕説(えいしょえんぜつ)
- 雲煙過眼(うんえんかがん)
- 犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)
- 雀の涙(すずめのなみだ)
- 不言実行(ふげんじっこう)
- 鶏群の一鶴(けいぐんのいっかく)
- 西施捧心(せいしほうしん)
- 贔屓の引き倒し(ひいきのひきだおし)
- 邯鄲之夢(かんたんのゆめ)
- 薄氷を履むが如し(はくひょうをふむがごとし)
スポンサーリンク