聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 話を聞いた時は極楽のように良く思えたが、実際に見ると地獄のようにひどいものであるということ。聞くと見るとでは大きな差があるということ。見ると聞くとは大違い。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 朝蠅暮蚊(ちょうようぼぶん)
- 公明正大(こうめいせいだい)
- 近火で手を焙る(ちかびでてをあぶる)
- 窮すれば濫す(きゅうすればらんす)
- 月卿雲客(げっけいうんかく)
- 自由奔放(じゆうほんぽう)
- 売り出し三年(うりだしさんねん)
- 重箱で味噌を擂る(じゅうばこでみそをする)
- 糠に釘(ぬかにくぎ)
- 大同小異(だいどうしょうい)
- 無欲恬淡(むよくてんたん)
- 壁に耳(かべにみみ)
- 神は見通し(かみはみとおし)
- 江戸っ子は宵越しの銭は使わぬ(えどっこはよいごしのぜにはつかわぬ)
- 唇亡びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)
- せつない時は親(せつないときはおや)
- 嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)
- 釈迦に経(しゃかにきょう)
- 将を射んとせば先ず馬を射よ(しょうをいんとせばまずうまをいよ)
- 私利私欲(しりしよく)
スポンサーリンク