韓信の股くぐり(かんしんのまたくぐり)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 漢の国の武将であった韓信が、若い時に町で暴漢に言いがかりをつけられ、股下をくぐらされるという屈辱を受けたが、それに耐え、後に立派な人物になったという話から、大きな望みを持っている者は、目先のつまらないことで人と争ったりせず、些細な侮辱も耐え忍ぶということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 何れ菖蒲(いずれあやめ)
- 秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)
- 二兎を追うものは一兎をも得ず(にとをおうものはいっともえず)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 猫の手も借りたい(ねこのてもかりたい)
- 実事求是(じつじきゅうぜ)
- 屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)
- 満目蕭条(まんもくしょうじょう)
- 月卿雲客(げっけいうんかく)
- 株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)
- 医者の不養生(いしゃのふようじょう)
- 女は三界に家なし(おんなはさんがいにいえなし)
- 小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
- 半死半生(はんしはんしょう)
- 仇を恩で報ずる(あだをおんでほうずる)
- 濡れ手に粟(ぬれてにあわ)
- 愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)
- 徒手空拳(としゅくうけん)
- 堅忍不抜(けんにんふばつ)
- 天神地祇(てんしんちぎ)
スポンサーリンク