閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 「閑古鳥」とは鳥の郭公(かっこう)のことで、静かな山里で郭公が鳴く様子が寂しく感じることから、訪れる人もなく、ひっそりと静まり返って、もの寂しい様子のこと。客が来ず、商売が繁盛していないこと。
- 【用例】
- 不景気のせいか、ここのところ毎日店に閑古鳥が鳴いている。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 千万人と雖も吾往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)
- 石に枕し流れに漱ぐ(いしにまくらしながれにくちすすぐ)
- 奢侈淫佚(しゃしいんいつ)
- 西施捧心(せいしほうしん)
- 大兵肥満(だいひょうひまん)
- 仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)
- 狂瀾怒涛(きょうらんどとう)
- 古人の糟粕(こじんのそうはく)
- 天神地祇(てんしんちぎ)
- 樽俎折衝(そんそせっしょう)
- 万死一生(ばんしいっしょう)
- 傾城傾国(けいせいけいこく)
- 間髪を入れず(かんはつをいれず)
- 鶏口牛後(けいこうぎゅうご)
- 悠々自適(ゆうゆうじてき)
- 特筆大書(とくひつたいしょ)
- 横行闊歩(おうこうかっぽ)
- 蟷螂の斧(とうろうのおの)
- 縷縷綿綿(るるめんめん)
- 剛毅木訥(ごうきぼくとつ)
スポンサーリンク