貝殻で海を量る(かいがらでうみをはかる)
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- 【意味】
- 小さな貝殻で海の水を汲み、広大な海水の量をはかるのは無謀であるということから、自分の狭い見聞や浅い知識をもとに、大きな問題に取り組んだり、判断を下したりするということ。不可能。
- 【用例】
- たった数分勉強しただけで試験に受かろうなどとは、貝殻で海を量るようなものだ。
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