多情仏心(たじょうぶっしん)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 人や物事に対して情が多く、移り気ではあるが、薄情や無慈悲にはなれないということ。
- 【用例】
- 多情仏心な彼は誰に対しても優しいので、交際している彼女にやきもちを焼かれて困っているらしい。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 雲散霧消(うんさんむしょう)
- 美辞麗句(びじれいく)
- 下手の道具立て(へたのどうぐだて)
- 海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)
- 老少不定(ろうしょうふじょう)
- 堅忍不抜(けんにんふばつ)
- 秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)
- 人と屏風は直ぐには立たず(ひととびょうぶはすぐにはたたず)
- 罵詈雑言(ばりぞうごん)
- 狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)
- 青菜に塩(あおなにしお)
- 狂言綺語(きょうげんきご)
- 物情騒然(ぶつじょうそうぜん)
- 過ちは好む所にあり(あやまちはこのむところにあり)
- 猿に木登り(さるにきのぼり)
- 春宵一刻直千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)
- 始めあるものは必ず終わりあり(はじめあるものはかならずおわりあり)
- 朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)
- 古往今来(こおうこんらい)
- 読書百遍 義 自ずから見る(どくしょひゃっぺん ぎ おのずからあらわる)
スポンサーリンク