多情多恨(たじょうたこん)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 物事に感じやすいために、ちょっとしたことで悔やんだり、恨みに思ったり、悲しんだりする気持ちになってしまうことが多いということ。
- 【用例】
- 普段は気丈な彼女だが、思いもよらないことで泣き出してしまい、実は多情多恨な人だということがわかった。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)
- 麻中之蓬(まちゅうのよもぎ)
- 貧すれば鈍する(ひんすればどんする)
- 一諾千金(いちだくせんきん)
- 泣く子と地頭には勝たれぬ(なくことじとうにはかたれぬ)
- 鯛も独りは旨からず(たいもひとりはうまからず)
- 卵に目鼻(たまごにめはな)
- 江戸っ子は五月の鯉の吹き流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)
- 油断大敵(ゆだんたいてき)
- 辛抱する木に金がなる(しんぼうするきにかねがなる)
- 首尾一貫(しゅびいっかん)
- 跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)
- 断金の交わり(だんきんのまじわり)
- 海魚腹から川魚背から(うみうおはらからかわうおせから)
- 得意満面(とくいまんめん)
- 隗より始めよ(かいよりはじめよ)
- 百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)
- 古人の糟粕(こじんのそうはく)
- 七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとうたがえ)
- 蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)
スポンサーリンク