益者三友 損者三友(えきしゃさんゆう そんしゃさんゆう)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 友人を選ぶ際の心得を述べた言葉。友人として交際して有益なのは正直、誠実、博識な人物で、損なのはへつらう、不誠実、口ばかり達者な人物であるということ。
- 【用例】
- 新たな人間関係を築く際に、益者三友損者三友を心に留めておくとよい。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 人は一代 名は末代(ひとはいちだい なはまつだい)
- 悪逆無道(あくぎゃくむどう)
- 箸にも棒にも掛からない(はしにもぼうにもかからない)
- 過ちは好む所にあり(あやまちはこのむところにあり)
- 堅甲利兵(けんこうりへい)
- 虚無恬淡(きょむてんたん)
- 他人の飯を食う(たにんのめしをくう)
- 立っている者は親でも使え(たっているものはおやでもつかえ)
- 同舟相救う(どうしゅうあいすくう)
- 浮石沈木(ふせきちんぼく)
- 借りる時の地蔵顔 かえすときの閻魔顔(かりるときのじぞうがお かえすときのえんまがお)
- 非学者 論に負けず(ひがくしゃ ろんにまけず)
- 慈烏反哺(じうはんぽ)
- 斃れて後已む(たおれてのちやむ)
- 方柄円鑿(ほうぜいえんさく)
- 悪木盗泉(あくぼくとうせん)
- 起死回生(きしかいせい)
- 情けも過ぐれば仇(なさけもすぐればあだとなる)
- 猿も木から落ちる(さるもきからおちる)
- 邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)
スポンサーリンク