清濁併呑(せいだくへいどん)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 清らかなものも濁っているものも区別なく受け入れるいうことから、善も悪も区別することなく受け入れる度量の大きさや心の広さのこと。一般的に、清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)と言う。
- 【用例】
- 政治家を目指すなら、清濁併呑の器量を備えるべきだ。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 針ほどのことを棒ほどに言う(はりほどのことをぼうほどにいう)
- 夏の虫氷を笑う(なつのむしこおりをわらう)
- 桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)
- 安心立命(あんしんりつめい)
- 臨機応変(りんきおうへん)
- 猿に木登り(さるにきのぼり)
- 唯々諾々(いいだくだく)
- 君子豹変す(くんしひょうへんす)
- 濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)
- 乾坤一擲(けんこんいってき)
- 古人の糟粕(こじんのそうはく)
- 過ちて改めざる是を過ちと謂う(あやまちてあらためざるこれをあやまちという)
- 烏合の衆(うごうのしゅう)
- 吐いた唾は呑めぬ(はいたつばはのめぬ)
- 七転八倒(しちてんばっとう)
- 逆鱗に触れる(げきりんにふれる)
- 高嶺の花(たかねのはな)
- 極悪非道(ごくあくひどう)
- 網に掛かった魚(あみにかかったさかな)
- 掃き溜めに鶴(はきだめにつる)
スポンサーリンク