打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)
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- 【意味】
- 親が自分の子を杖で打つのは、子を思ってのことで、愛情ゆえの行為であるのだから、子はありがたいと思うべきだということ。
- 【用例】
- ご両親は厳しい方のようだけれども、打たれても親の杖だよ。
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