牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)
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- 【意味】
- 牛には琴の音色の素晴らしさが理解できないということから、物事の正しい筋道や人としての正しい道などを説明したところで、愚かな者には理解できないということ。馬の耳に念仏、 犬に論語。
- 【用例】
- その骨董品の価値を彼にいくら説明しても、牛に対して琴を弾ずである。
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