有卦に入る(うけにいる)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 「有卦」とは、陰陽道で人の生まれた年の干支に基づいて定められた幸運の年回りをいうことから、 幸運に恵まれ、良いことばかりが続くこと。
- 【用例】
- 仕事が成功したり、宝くじが当たったりと、今年は何をやっても運が良く、すっかり有卦に入る。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 鬼の首を取ったよう(おにのくびをとったよう)
- 間髪を入れず(かんはつをいれず)
- 堅白同異(けんぱくどうい)
- 苦あれば楽あり 楽あれば苦あり(くあればらくあり らくあればくあり)
- 間然するところなし(かんぜんするところなし)
- 遠きは花の香(とおきははなのか)
- 天高く馬肥ゆ(てんたかくうまこゆ)
- 魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ)
- 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらずひとのしたにひとをつくらず)
- 円転滑脱(えんてんかつだつ)
- 末大なれば必ず折る(すえだいなればかならずおる)
- 頭角を現す(とうかくをあらわす)
- 乗りかかった船(のりかかったふね)
- 鯛なくば狗母魚(たいなくばえそ)
- 世道人心(せどうじんしん)
- 洛陽紙価(らくようのしか)
- 無為無策(むいむさく)
- 千里の馬も伯楽に逢わず(せんりのうまもはくらくにあわず)
- 安寧秩序(あんねいちつじょ)
- 面の皮を剥ぐ(つらのかわをはぐ)
スポンサーリンク