深謀遠慮(しんぼうえんりょ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 深く考えを巡らして、遠い先々のことまで見通して考えるということ。、用意周到で、綿密な計画を立てるということ。
- 【用例】
- 深謀遠慮を巡らせるのはいいが、自分の利益ばかり考えていては、途中でうまくいかなくなるだろう。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 商い三年(あきないさんねん)
- 針ほどのことを棒ほどに言う(はりほどのことをぼうほどにいう)
- 大言壮語(たいげんそうご)
- 木で鼻をくくる(きではなをくくる)
- 小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)
- 田夫野人(でんぷやじん)
- 奥歯に物がはさまる(おくばにものがはさまる)
- 月夜の蟹(つきよのかに)
- 人酒を飲む 酒酒を飲む 酒人を飲む(ひとさけをのむ さけさけをのむ さけひとをのむ)
- 狷介孤高(けんかいここう)
- 鼻薬を嗅がせる(はなぐすりをかがせる)
- 無明長夜(むみょうちょうや)
- 結跏趺坐(けっかふざ)
- 豚に真珠(ぶたにしんじゅ)
- 牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 悪口雑言(あっこうぞうごん)
- 握髪吐哺(あくはつとほ)
- 太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)
- 火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)
スポンサーリンク